株式会社ラッキーコミュニケーション

株式会社ラッキーコミュニケーションズは美容室・ネイルサロンの集客・販売促進を支援する会社です。

【 お店のホームページに顧客を作る7つのポイント/第1回目】

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【 お店のホームページに顧客を作る7つのポイント 】
第1回目テーマ/お店のホームページはキチンと見えているか?

「スマートフォン対策って必要ですか?」
と言う店舗さんからの質問を良く受けます。

現在、美容室のホームページを見て頂いているお客様のデバイス(通信機器)の80〜90%はスマートフォン「閲覧」です。
敢えてカギ括弧を付けた様に、「閲覧」のパーセンテージであり、スマートフォン対策の是非は含まれていません。
そこで「直帰率*」というワードがあります。
(※直帰率とは、ユーザーが閲覧を始めたページから他のページに移動することなくサイトを離脱したセッションの割合。) この直帰率が高ければ高いほど、開いたホームページが、
・調べている内容ではなかった
・見にくいからもうイイ
など、予想されます。

では、「見にくいからもうイイ」という意見に仮説を立ててみましょう。

皆さんも見掛けたことがあると思うのですが、PC画面で表示されたホームページをスマートフォンで見ると、全体が小さく表示され「ピンチ」しないと詳細が分かりませんよね。
また、PC用に作られたサイトにはテクニカルな表示方法を用いたモノも沢山あり、「ピンチ」すると画面が真っ黒になったり、 「ピンチ」すら出来ないページが存在します。
また、「Flash」で構築されたページは「iPhone」では表示されないので、ナンの情報も得ることが出来ません。

この様な事から、
・ページをピンチしても動作がおかしい
・情報が何も掲載されていない
場合、閲覧したページからすぐに離脱するイコール、直帰率が高くなると想像できます。

世に溢れる、ファッション、買い物、娯楽等「女性向けサイト」では、スマホ対応が当たり前。
また、スマホ対応しているサイトとしていないサイトでは、コンバージョン率(商品購入や資料請求等、ウェブ上から獲得できる最終成果)2倍、3倍UPと言う事例も聞こえています。
このことから、顧客動向(閲覧者のスマホビュー)に合わせて、ホームページの在り方(スマホ対応)をキッチリと押さえておかないと、いけないと言うことが理解頂けると思います。

☆キチンと見える=見て頂きたい方にキチンと表示できている。

次回は、「第2回目/分かりやすさってなんだろう」をお届けします。

※直帰率詳細
出典:Google アナリティクス ヘルプ
https://support.google.com/analytics/answer/1009409?hl=ja


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